竹の子の会/竹の子ようちえん
竹の子の会/竹の子ようちえん

お母さんの声 その5

お母さんの声 その5

(竹の子の会と並行して療育センターへ通っているお子さんです)

静かな静かな森の中。
その森では竹の子の会が開かれていて、歌や笛の音に合わせて、小人たちが飛び跳ねて歩いています。つられた私たちも歩いています

親子で竹の子の会に参加しながら、シュタイナー教育って、療育センターの取組みと似てると思いました。いえ、柔軟に対応していただいています。

療育センターはとても混んでいて、ソーシャルワーカーへの相談まで2カ月、医師の相談まで5カ月かかりました。

療育センターって何するんだろう、相談に行くことを当時通っていまプレ幼稚園に話したら、子供のためにと、優先入園枠は取り消されました。
並行して通園することが子供たちにいいと言ってくれる場所もいくつかあり、医師の相談までは孤立し、途方にくれましたが、優しい方にたくさん出会いました。
竹の子の会、竹の子ようちえんの先生、ママたち、子供たちもそうでした。
子供1人に対して手厚く見てくださる先生、親と子供の関係も気にかけてくださる先生や仲間。身辺自立の遊びが豊富、感覚遊びを楽しんでできる環境、自然に溢れた環境の中で排除しなければならないような刺激が少ない。

歌や笛の音に合わせて身体を動かしていると、森の中でたくさんの動物たちに出会います。
子供が初めて動物たちを家に招いた日は、本当に嬉しかったです。