竹の子の会/竹の子ようちえん
竹の子の会/竹の子ようちえん

教育指針

  • 母子関係の確立を大事にしています。
    お母さんの手に触れられることで子どもの手足は育ちます。
    お母さんのまなざしが子どもの目を育てます。
    お母さんの声が子どもの耳を育てます。
    お母さんの呼びかけから子どもの言葉は生まれます。
    この世に生まれてはじめて出会う人=お母さんを模倣することで子どもの感覚がひらかれ心も身体も成長してゆくのです。
  • 自然とともに生きることを大事にしています。
    子どもの生活リズムはお日様とともに、眠りと目覚めを繰り返し、自然の恵を食することが子どもの生命力を強めてくれます。 子どもの遊びも同様に<自然の営み>ー土や水や草木や生き物ーにふれ合いながら生きることへの共感を育てることが健康な肉体形成を助けます。
  • 感覚体験が大事です。
    手足で覚えたこと、感覚を通して体験したことだけが子どもの記憶に残ります。知育は子どもの思考や意志力の発達をさまたげます。感覚体験は子どもの肉体形成を助けるだけでなくファンタジーを呼び覚まし、子どもの思考と意志を刺激するのです。
  • 教育は親と教師の協業です。
    乳幼児期の教育は保育園や幼稚園の教師だけが担うものではありません。家庭教育との連携が取れてこそ、子どもは家と園を安心して往復できるのです。お母さんの役割と先生の役割、それぞれの領分からその子その子にふさわしい成長の在り方・育て方・関わり方を見つけてゆきましょう。