竹の子の会/竹の子ようちえん
竹の子の会/竹の子ようちえん

沿革

竹の子の会・竹の子ようちえんの歩み

1985年 大倉山記念館が市民に開放されるのを機に、竹田氏が発起人となり、母親のための勉強会「シュタイナー教育※1を探る会」が始まる。
1986年 勉強会の母親たちの要請により、シュタイナー幼児教育を実践する「竹の子の会」が発足。
1987年 「竹の子の会」に音楽クラスが加わる。
1988年 水彩画を中心とした造形クラスが始まる。
1989年 オイリュトミー※2クラスが始まる。
1990年 就園前の子どもを対象とした現在の「竹の子の会」の活動が形づくられる。
1992年 母親たちの要請により「竹の子ようちえん準備会」が発足。
1993年 森山氏を中心に「竹の子ようちえん」が創設され、「竹の子の会」は就学前の子どもを対象とする2才から6才までの一貫したシュタイナー幼児教育を行う場となる。
1996年 卒園後の子どもの成長を見守る「小学生クラス」が発足。
2012年 屋内での活動も取り入れた「1歳児クラス」が発足。1才から10才までのシュタイナー教育を行う場となる。
※1 ヴァルドルフ教育。「人間は本来どのような存在で、どのように生きるべきなのか」について思想家シュタイナーが考えた人間観・世界観から導き出された教育。個々の子どもの成長に合わせ、しっかりした自分の考えや判断力をもち、自らの意志で行動できる真に「自由な人間」を育てるための教育。

※2 ルドルフ・シュタイナーによって創案された身体芸術。舞台芸術として演じられる他に、教育や治療などにも応用される。