竹の子の会/竹の子ようちえん
竹の子の会/竹の子ようちえん

お母さんの声 その1

お母さんの声 その1

娘が2月生まれの上に、母親にべったりで、3年保育のようちえん入園を迷っていたとき、知人が「竹の子の会」のことを教えてくれました。 体験してみると、一般的な幼児教室や育児支援の催しにありがちな、次から次へと子どもの興味を引く「お仕着せの遊び」を提供するのとはまったく違い、ゆったりとした時間が流れ、先生方のリードの下、母子が一緒に自然と戯れる姿がそこにはありました。

入会を決めたのは、子どもと一緒に自然と触れあう外遊びがしたい、という思いからだったのですが、回を重ねるに連れ、竹の子に行くと「自分ももっと娘をかわいがろう」という気持ちになることに気づきました。 それは、お母さん方が子どものありのままを受け入れている姿に触れ、娘のことを「この子はこの子でよいのだ」と思えるようになったからだと思います。

竹の子は、生身の親子の姿から、子どもへの関わり方を自然に学ばせてもらえる場です。 また、先生方は確かな「愛情」をもって子どもと接してくださり、母親には個別の相談事に対して親身に、そして的確に、アドバイスしてくださいます。 娘は本当に「子どもらしい子ども」として成長しており、私も母親として娘とともに一歩一歩成長させてもらっています。