竹の子の会/竹の子ようちえん
竹の子の会/竹の子ようちえん

人形劇

園舎での最後の人形劇。演目は「ならなしとり」

3人の兄弟がおりました。

病気のお母さんが「奥山のならなしが食べたい。」

というので、まず、長男の太郎が出かけました。

すると、道の途中でばあさんに出会いました。

「竹やからすやふくべが行けっちゃという方へ進め。」

とばあさん。けれども太郎は道を間違え

沼の主にゲロリと呑み込まれてしまいました。

次郎も道を間違え

主に呑まれてしまいました。

けれども、三郎は正しい道を進み、ならなしを

とってくることができました。

三郎が主を退治し、太郎と次郎も帰ってくることができました。

お母さんはならなしを食べて元気になり、皆幸せになりました。

人形劇を盛り上げた楽器たちです。